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「橋下新党」4月中旬旗揚げ=府議会内会派は1日発足-大阪(時事通信)

 大阪府の橋下徹知事を中心に結成する政治グループ「大阪維新の会」の設立準備会合が26日、大阪市内で開かれた。グループの基盤となる府議会内の会派を4月1日に発足させるとともに、グループ自体は同月中旬にも正式に旗揚げすることを決めた。
 府議会内の会派には、自民党府議団から離脱した同党系会派の府議らが参加する見通しで、この日の会合には14人の府議が出席した。さらに増える可能性もある。
 政治グループには、大阪、堺両市議の参加も見込む。橋下知事が代表に就任し、2011年春の統一地方選で、大阪府・市の再編や大阪国際(伊丹)空港廃港などを争点に、府議選や大阪市議選などに候補者を擁立。両議会では過半数の議席獲得を目指す。 

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児童虐待、過去最多の725件=09年の人権侵犯-法務省(時事通信)

 法務省は26日、2009年に全国の法務局で救済手続きを開始した人権侵犯の件数を発表した。総数は2万1218件と前年と比べ0.9%減ったが、親族による児童への暴行・虐待は同15.6%増の725件で、統計を取り始めた01年以降で最多となった。法務省人権擁護局は「虐待が社会問題化し、児童を取り巻く環境が悪化している」と懸念を示している。 

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上げ馬神事は「動物虐待」? 急坂登らせ、腹たたく行為論争(産経新聞)

 ■三重の文化財 愛護団体が刑事告発

 急な坂を馬に登らせて農作物の作柄を占う三重県の無形民俗文化財、多度大社(桑名市)と猪名部神社(東員町)の伝統行事「上げ馬神事」で、馬の腹をたたく行為が「動物虐待」にあたるとして動物愛護団体が刑事告発し、文化財指定見直しの議論が持ち上がる事態に発展している。坂の傾斜を緩和するなどしたものの、地元からは「勇壮さにかける」「スペインの闘牛は動物虐待ではないのか」など反論も続出。伝統か動物愛護か-。鎌倉時代以来続く神事の行方が注目される。

 上げ馬神事は、馬に気合を入れ高さ約2メートルの急斜面を登らせ、その成否で豊凶などを占う神事。多度大社では昭和53年、猪名部神社では平成14年に無形民俗文化財に指定され、関西や中部圏から多くの観光客が訪れている。

 しかし、馬を興奮させるために棒などでたたく行為に対し、動物愛護団体が改善や文化財指定の見直しを県に要望。県文化財保護審議会が4月3、4両日に猪名部神社、5月4、5両日に多度大社で行われる神事を視察することになった。

 さらに、多度大社の神事に対し、「動物との共生を考える連絡会」(東京都江戸川区)などが昨年12月、被疑者不詳で動物愛護管理法違反罪で桑名署に刑事告発する事態に及んでいる。

 これらの動きに、多度大社の地元自治会の石川功会長は「今の情勢にあった対応をしなければならない」と話す。一方、ある住民は「坂を低くして馬がぽんぽん飛べるようになれば、醍醐味(だいごみ)が失われる」などと話し、神事の変更に難色を示す声も少なくない。

 猪名部神社の地元自治会幹部は「改善を続け、今は馬をたたいていない」と現地調査そのものに反発。ただし、今春の神事では「『伝統と違う』などと反論が出るかもしれないが、馬に負担をかけないようにする」とし、坂の傾斜をゆるやかにした。

 県文化財保護審議会の植木行宣委員(元京都学園大教授)は「地域で伝えていくのが無形民俗文化財。馬の扱いにたけた人を外部から招けば、文化財としての価値がなくなる可能性もある」と解決の難しさを指摘した。

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伊能の象限儀、国宝に=岩崎家を文化財登録へ-審議会答申(時事通信)

 文化審議会(西原鈴子会長)は19日、奈良時代の荘園の開墾状況が記された越中国射水郡鳴戸村墾田図と、江戸時代に実測で日本地図を作った伊能忠敬(1745~1818年)が使った象限儀(しょうげんぎ)と呼ばれる測量器具や日記など関係資料の2件を国宝に指定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。
 京都・知恩院三門の仏像群など38件の重要文化財指定も答申した。これで美術工芸品分野の重文は1万388件、うち国宝は866件となる。
 墾田図は759年に作成され、富山県高岡市にあった東大寺領の様子が縦約80センチ、横約140センチの麻布に書いてある。保存状態がよく学術的な価値は高いが、奈良国立博物館が古美術商から購入した2007年まで存在を知られていなかった。
 伊能の関係資料は千葉県香取市が伊能忠敬記念館で保管する2345点。測量を基にした各地の地図も含まれている。
 文化審はほかに工芸品1件と、三菱財閥を興した岩崎弥太郎(1835~85年)が生まれた高知県安芸市の小規模民家「岩崎家住宅」など建造物139件を、国の有形文化財として登録するよう求めた。 

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給与未払い、阿久根市の敗訴確定…控訴せず(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市で庁舎内の職員人件費に関する張り紙をはがして懲戒免職になった元係長の男性(45)に対し、市が未払い給与やボーナスを支給するよう命じた3日の鹿児島地裁判決について、市は18日の控訴期限までに控訴せず、市の敗訴が確定した。

 男性は昨年7月、竹原市長から懲戒免職にされ、同8月、処分取り消し訴訟を起こすとともに、行政事件訴訟法に基づき効力停止を申し立てた。鹿児島地裁は同10月、効力停止を決定したが、市長は男性の復職を拒否。給与やボーナスの支払いにも応じていない。

 3日の地裁判決では「効力停止決定が出た以上、決定に従うべき義務があり、免れることはできない」として、判決確定前に財産の差し押さえができる仮執行も認めた。男性の申し立てに基づき、地裁川内支部は強制執行の手続きに入っている。

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<八千代銀行本店>工事現場に弾痕数カ所 11月にも 東京(毎日新聞)

 17日午前4時40分ごろ、東京都新宿区新宿5の八千代銀行本店建て替え工事現場で、現場を囲む鉄板に銃弾が当たったような跡が数カ所あるのを警視庁四谷署員が見つけた。直前に現場近くの交番にいた警察官が発砲音を聞いており、付近の路上で拳銃のような物も発見された。同署は銃刀法違反容疑で捜査している。

 この工事現場では昨年11月29日にも鉄板から弾痕が見つかり、付近の路上に拳銃が置かれていた。

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【日本人とこころ】白川静と出遊(上) 漢字を読み解く知的冒険 (産経新聞)

 白川静という人は、漢字の研究者だと思っていた。実際そうなんだけど、知れば知るほど、それでは言い尽くせないと思える。哲学者とか思想家と呼ぶほうが、しっくりする。それほど著書の一行一行は深遠だ。

 《漢字は、人類にとっての貴重な文化的遺産である》

 そんな一文を記した『漢字』(岩波新書)が出版されたのは昭和45年。のちに『字統』『字訓』『字通』の字書3部作などをまとめる白川が60歳にして世に問う、初めての一般向け書籍だった。

 古代の文化圏には、シュメールの楔(くさび)形文字やエジプトのヒエログリフなど多くの象形文字が生まれた。ただ、そのほとんどが滅び、漢字だけが「表意文字」として生き残っている。漢字の体系を研究すれば、人類の歴史を知ることができる、と白川は語り始める。前代未聞の知的冒険だった。

 40年も前の本なのに、いま読んでも新鮮。あちこちでハッとさせられる。何気なく読み書きしている自分たちの言葉が、なにやら異形のものにみえてくる。

 一昨年に『白川静 漢字の世界観』(平凡社新書)を著した松岡正剛(せいごう)さん(66)は「衝撃的だった」と振り返る。

 「どきどきするんですね。漢字がそれほど心と体を揺さぶるものだとは思っていなかった。すごいのは、それから30年経ってもぶれなかったこと。それ以前の数十年に洞察を重ねていて、最初から結論を持って登場した感じでしたね」

                   ◇

 白川の有名な業績のひとつに「D(サイ)」の発見がある。「言」や「告」の一部を成しているのは「口(くち)」ではない。祝詞(のりと)を入れる器を指す、と看破した。独自に甲骨文(こうこつぶん)や金文(きんぶん)を研究して、従来の説を覆したのだ。ちなみに従来の説というのは、約1900年前に後漢の許慎(きよしん)が記した最古の漢字字典『説文解字(せつもんかいじ)』を元にしている。漢字の研究史を根底からひっくり返す新説だった。

 「口」だろうが「D」だろうが、たいした違いはない、と思えるだろうか。たとえば「言」は、祝詞に入れ墨の針を添えたかたち。「害」は大きな道具で祝詞の器を壊すかたち。そう言われると、古代社会の営みが、強く呪術(じゅじゅつ)と結びついていたことが思い浮かぶ。白川の使った言葉に従えば「呪能(じゅのう)」。それこそが漢字の本質だと語る。

 《文字は、神話と歴史との接点に立つ》《原始の文字は、神のことばであり、神とともにあることばを、形態化し、現在化するために生まれたのである》(『漢字』より)

 古代社会には、まず話し言葉(声)があった。それから書き言葉(文字)が出現した。声に文字をあてるとき、世界観や社会観、人間観が宿ったはずだ。ならば逆に、漢字を読み解くことで古代社会の様相も見えてくる。白川の学問は、そんな直観からスタートしている。「超難問だったと思いますけれども」と松岡さん。

                   ◇

 言うは易(やす)く、行うは難し。どうやって、読み解いたのか。白川が甲骨文や金文を丹念に書き写していた話はよく知られている。

 門下生だった立命館大学講師、高島敏夫さん(62)によると、写したものからそれぞれの文字ごとに使用例を抜き出して、用例索引として整理していた。そうすると次第に、特定の文字が、どういう場所でどういう風に使われているのかがわかってくる。と、書くのは簡単だけど、実際にはとんでもない手間だ。

 「砂をかむような地味な作業ですが、白川先生は、こういう作業をすれば体が覚えるんだとおっしゃっていました。頭の中に辞書ができる、と」

 前人未到の道を、独力で切り開いた白川。『回思九十年』(平凡社)に所収の呉智英さんとの対談で、こんな言葉を残している。

 《私はそういうなかで遊んでいたようにも思います。好きなことを、好きなように楽しんできたのです。どのような苦しみも、時は楽しみに変えてくれる魔術をもっている》(篠原知存)

                   ◇

 ■休みは正月三が日だけ/活字なく手書き謄写版で論文

 「朝9時から夜の10時すぎまで、ずっと研究室にいる。日曜なんてない。休みは正月3日間だけでした」

 白川静の門下生だった摂南大学教授の谷口義介さん(66)は、学究一筋だった恩師の暮らしをそう振り返る。「下調べからなにから全部ひとりでやってしまう。お手伝いできるのは、校訂ぐらいでしたね」

 謄写版(ガリ版)も自分で切った。甲骨文や金文には、適切な活字が存在しない。でも文字の“表意性”についての研究だから、かたちを表す必要がある。いまは技術が進んで複雑な印刷も可能だが、最初は謄写版しか方法がなかった。

 長く研究を手伝った長女の津崎史(ふみ)さん(68)が、一般書として『漢字』(岩波新書)を出版したときのことを思いだして笑う。「担当編集者から、お願いだから活字にできない文字を減らしてくださいと頼まれました。とにかくゲタ(活字がないことを示すムムマーク)だらけですからねえ」

 ウワサの謄写版論文を拝見すると、驚くほど端正な文字が並んでいた。講義用に使う資料も自分で刷っていたという。前例のない研究だけに、さまざまな課題はあったはずだが、こうして残されたものを見ていると、軽々とやっていたように錯覚しそうになる。

 超人的な頭脳の持ち主だった。最晩年に市民講座「文字講話」を開いていたが、そのテキストを書くときの話。史さんいわく「下書きなしでいきなり書く。消したり書き直したりしない。最初から最後まで文章ができていた」。

 記憶力も驚異的。おびただしい数の漢詩や和歌を暗記していた。「苦学したから、本は古本屋で読む。『一度しか見られない』と思うと覚えられたそうです」。ところがある時、万葉集の歌が1、2首、どうしても出てこなかった。「だめだなぁとぼやくんですが、90過ぎてすらすら出てくるほうが不思議ですよね(笑)」

 史さんの夫、幸博さん(64)は、義父のこんな言葉を覚えている。

 《質素な生活が、豊かなものを生み出す基礎になるんです》

 著作は、全集のほか、新書、ムックなどでも入手できる。ぜひご一読を。

                   ◇

【プロフィル】白川静

 しらかわ・しずか 明治43年、福井県生まれ。小学校卒業後に大阪で働きながら夜学に通った。「詩経」と「万葉集」を読むことを目標に独学。昭和18年に立命館大学を卒業。中学教諭などを経て、29年に同大学文学部教授。謄写版で発表した「甲骨金文学論叢」などで次第に知られるようになり、『漢字』に続いて『詩経』『孔子伝』など一般向け書物を相次いで刊行。大学を退職後に『字統』『字訓』『字通』という字書3部作を1人で書き上げた。菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。平成16年、文化勲章受章。18年に96歳で死去。

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 農林水産省は12日、山田正彦副大臣が14日から2日間の日程で韓国・ソウルを訪問すると発表した。カタールで13日開幕するワシントン条約締約国会議で大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案の採択を阻止するため、日本と同じく禁止反対の立場の韓国政府との連携・協力を確認する。太平洋産の漁獲規制についても意見交換する予定。 

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愛子さまご欠席 東宮大夫の会見一問一答(下)(産経新聞)

 野村一成東宮大夫は5日の定例記者会見で、敬宮愛子さまについて、次のように述べた。

 --宮さまは通学されたいという気持ちがあるというが、今休んでいるのは宮さまのご意志か

 野村東宮大夫 調べた結果となりますと、ご両親としても、そういう形で通学させるというのは、考えられるのではないでしょうか。今週始めに、何時限目かだけ、宮さまは通学したいという気持ちがあって、しかし不安感も強い。そういうなかで、ご両親のほうは、なんとか通学できないかということで、進めておられたが、全体像がよくわかったのが、今週の半ばくらい。それ以降は、ご両親のほうとしても、通学については慎重に考えておられるのではないか。これは推測ですが

 --これは、不安感の原因を調べた結果、わかったことなのか、宮さまから訴えが具体的にあってわかったことなのか

 野村東宮大夫 ご本人のお話は当然あるわけですし、調べるときには、学校とも話す。総合的な話を踏まえたうえで、学校の了解をとって話している。私がこういうことを話していることは学校は了解している。

 --学校に対して、申し入れは

 野村東宮大夫 もちろん、そういうことは。早速に対応策を講じ始めているというし、そういうものをふまえて、考えてもらっている

 --対応策の具体的な内容は

 野村東宮大夫 話すべきではない。

 --乱暴なふるまいは、いつから、愛子さまを含め児童たちにあったのか

 野村東宮大夫 学校が把握する話だ

 --不安感といっても、漠としているが、どう理解すればいいのか

 野村東宮大夫 この言葉が一番かと。通学に際しての不安感となると、ほかにいいようがない

 --世間一般でいういじめが学習院初等科でおきてるということか

 野村東宮大夫 いじめは特定の人に対して行われていること。他の児童にも行われているので、そういうカテゴリーに入らないのではないか

 --これは初めて認知されたことか

 野村東宮大夫 全く(初めて)。私だけではないと思う

 --腹痛と不安感というが、腹痛は不安感からくるものか

 野村東宮大夫 おそらく関連があるのではないか。推測ですが

 --来週からはどうか

 野村東宮大夫 対応策を講じているというから、それは、不安感の対象の状況がどういう風になるかによる

 --愛子さまの症状があって、宮内庁の方から問い合わせた結果、学校が対応策を講じたということか

 野村東宮大夫 学校がどの程度把握していたのかは、わかりません

 --今も腹痛は

 野村東宮大夫 通学していないわけですから

 --学校側の対応策は週明けに回答があるのか

 野村東宮大夫 対応策をとり始めているといった

 --子供同士あやまるとか、保護者を呼んで説明するとか、学校ではそういうやりとりが今日あるのか

 野村東宮大夫 学校の中のことは申し上げることはない

 --学校に行かれたのは、月曜なのか

 野村東宮大夫 火曜日だった。火曜日の何時間目かに行かれた

 --不安感を訴えたのは月曜日か

 野村東宮大夫 ご両親のほうは行くという方向だった。宮さまは行きたいと申していたから、1時間だけでもということでお出ましになった

 --両殿下はどのように受け止められているのか

 野村東宮大夫 早く通学に際しての不安感というのをなくすという方向で、宮さまに話をされるという気持ちではないか。これは対応策がどうなるか。学年末でもあるし、宮さまには、ご通学したいというお気持ちがある

 --新年度、3年生に進級されたときに、クラス替えはあるのか

 野村東宮大夫 予定されているようです

 --来週は通常の授業か

 野村東宮大夫 実質的な授業は木曜まで。終業式は3月16日

 --学校からの報告は今日あるのか

 野村東宮大夫 そういう形式的なものではなくて、連絡を取り合いながら。この話は宮さま一人の話ではない。宮さまのご様子ということで、慎重に言葉を選んでいる。他のお子さんにもかかわることだ

 --乱暴を受けた他のお子さんは女の子ばかりか

 野村東宮大夫 わかりません

 --来週月曜以降、通学のめどは立っているのか

 野村東宮大夫 私の目には、めどは立っていない。こういうことが判明するまでは、ご両親は「行きなさい、行きなさい」だったでしょうが、慎重になっているのではないか。これは私の拝察ですが

 --皇室の東宮のお子さんが、乱暴なことを受けるとか、学校教育の場で乱暴する人がいるという学校環境というのは、これまでには考えられなかったこと。ここまできているのかという印象がある。東宮大夫として、どう受け止めているのか

 野村東宮大夫 言葉を慎重に選ばなければならないが、悲しい感じがします

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秋篠宮さまと眞子さまがタイ、ラオスへ(産経新聞)

 秋篠宮さまと長女の眞子さまが今月、タイとラオスを旅行されることが2日、閣議で報告された。

 宮内庁によると、秋篠宮さまは17日にタイに渡り、鶏などの家禽類について、タイの研究者と共同調査した成果を盛り込んだ学術書の刊行記念式典に出席されるなどする。23日には眞子さまがバンコクで合流してラオスに向かい、28日に帰国される。

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 岡田克也外相とカザフスタンのカマルディノフ駐日大使は2日、日本とカザフの間の原子力協定にそれぞれ署名した。同協定により日本は同国からウランの安定供給を受けられるようになり、国内原子力関連企業のカザフ進出など、原発ビジネスの活性化が見込まれる。両国政府は今後、議会での承認を経て早期の発効を目指す。 

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 気象庁は1日午前1時7分、北海道太平洋沿岸東部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、鹿児島県東部に発令されていた津波警報を注意報に切り替えた。

 これで津波警報が発令されているのは高知県の太平洋沿岸だけとなった。

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 07年のIPCC第4次報告書をめぐっては、温暖化の影響でヒマラヤの氷河が2035年ごろまでに消失するという予測が誤りだったなど、複数のミスが指摘されている。同省が公表した声明で、IPCCのパチャウリ議長は「われわれに向けられている批判に応える必要性を認識している」とし、第5次報告書の作成に向けて「手続きについて必要な見直しを検討する」と表明。独立委員会の組織や見直し協議の方法などは今月初旬に通知するとした。

 一方、第4次報告書については「主要な結論は圧倒的な量の証拠に基づいている」とし、報告書の内容に科学的根拠があることを改めて強調した。【大場あい】

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旬感テレビ派ッ!

<足利事件>弁護団、菅家さん在廷の撮影許可求める(毎日新聞)

 足利事件で再審公判中の菅家利和さん(63)の弁護団は1日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で26日に開かれる判決公判で、菅家さんが廷内にいる状態での報道陣による廷内撮影の許可を求める上申書を地裁に提出した。

 上申書は「再審公判は名誉回復のため」と述べ、菅家さんの在廷状態での撮影だけでなく、判決の言い渡しとその後に続くとみられる裁判官の見解表明場面の撮影許可も要求。「裁判員時代を迎え、(重大な誤りを犯した)刑事司法がなお国民の信頼に値することを示すためには(撮影許可が)求められている」と結んでいる。

 弁護団は昨年11月にも同様の趣旨の上申書を提出した。しかし、地裁は菅家さんが在廷した状態での廷内撮影を一切認めてこなかった。【吉村周平】

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名古屋死亡ひき逃げの4人、別の車窃盗で再逮捕(読売新聞)

 名古屋市熱田区の国道交差点で2月1日に起きた3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警特捜本部は1日、危険運転致死容疑などで逮捕していたブラジル人の男4人を、事件を起こした盗難車とは別の車を盗んだ窃盗容疑で再逮捕した。

 再逮捕されたのは、運転していた中古車販売業ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ被告(26)(危険運転致死罪などで起訴)のほか、いずれも同乗者で無職のマルシオ・アントニオ・ツノ容疑者(35)と、ヤサカ・エドアルド(32)、カブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)両被告(別の窃盗罪などで起訴)の計4人。

 発表によると、4人は昨年12月27日午後8時頃~翌28日午前7時半頃、同県江南市内の駐車場で、駐車中の男性会社員(24)所有の乗用車1台(約100万円相当)を盗んだ疑い。4人とも容疑を認めているという。

 4人はカーナビを取り外し、車を同市内に放置していた。同本部は、4人が愛知、岐阜両県内で自動車盗や車上狙いを繰り返していた窃盗グループとみて、余罪も追及する方針。

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